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ベース
根のチャクラ (第一のチャクラ)The Base Chakra
<色> 赤 (黒または黒味がかった赤)
<音> LAM(ラム) *波動は一番ゆっくり
<元素> 土
<形> 四角、立方体
<クリスタル>ヘマタイト、ガーネット、ブラックトルマリン、タイガーズアイ
<精油> ミルラ、パチュリー、ベチバー、フランキンセンス、ローズウッド(ブラックペッパー、シダーウッド)
<肉体と心> 脚や前立腺の病気。地球、自然の力、全体的な創造性 肉体エネルギーのセンターと関係があります。
<部位>女性・・・卵巣の少し前 男性・・・背骨の根本
ムラダーラ
<閉鎖の場合の原因>生理的な自然現象の抑圧・生命力の抑圧・排便のしつけ
*人間が物理的に生存すると言うこと、睡眠、飲食に関係。「土台」を意味するサンスクリット語(梵語)「ムーラダーラチャクラ」の名前をもつ。ここからすべてのチャクラの活動を支えている。座禅を組むと、会陰が地面に接することからもわかるように、地に足をつける(グラウディング)するところであり、地のエネルギーと接するところでもある。
肉体のエネルギーが欠乏している、疲労などでもうろうとしている、頭の中だけで考えているばかりの時は、このチャクラがブロックされているか、エネルギーが枯渇しているなど、正常ではないと考える。
セイクラル
仙骨のチャクラ (第二のチャクラ)The Sacral Chakra
<色> オレンジ
<音> VAM(ヴァム)
<元素> 水 *あらゆる方向に動くことができる
<形> 円または球体 *立方体に比べ不安定だが、自由である。
<クリスタル>シトリン、ルビー、サファイア
<精油> ジャスミン、ローズ、サンダルウッド(イランイラン、タンジェリン、オレンジ)
<肉体と心> 子宮、男性性器、卵巣、生殖器官に関する病気。心理的要因による性の問題
<部位>へそ下3センチ スワジスターナ
<閉鎖の場合の原因>性の混沌
自分のハイヤーセルフと、肉体的自己との関わりを感じる部分です。
*根が仙骨にあり、鼻にあたる部分がおへそのした5センチぐらいの所、丹田にある。性と創造のエネルギーセンター。精液、月経、尿、内臓の水分はこのチャクラが支配している。創造の「流れ」や「感情の満ちひき」に関連しており、新しい人生を作る、絵を描くなど、創造の衝動をこの場所で作る。このエネルギーが多すぎても少なすぎても創造性に影響を及ぼす。
ソーラプレクサス
太陽神経叢のチャクラ(第三のチャクラ)The Solar Plexus Chakra
<色> 黄色
<音> RAM(ラム)
<元素> 火 *光=火の要素の一部と考える(火があって光がある)
<形> 三角、三角柱(プリズム)*目がその先端に向かっていく火の性質をあらわす
<クリスタル>トパーズ、ブラックトルマリン、アンバー(琥珀)
<精油> ジュニパー、ベチバー(レモン、グレープフルーツ、セージ、ローズマリー)
<肉体と心> 副腎(腎臓の上にある)、肝臓、怒り、自我の中心
<部位>へそ マニプーラ
<閉鎖の場合の原因>マイナスの感情の抑圧
成功、専門職意識、財政上の成功と密接な関係があります。
*消化、胃、肝臓と関係。外界と関係するチャクラで、ストレス、ショックなどの出来事の影響は、このチャクラが受けることになる。自分自身および神の意志のセンターでもあり、自己と自我(もしくは神)との調和で、バランスが良くなる。
ハート
ハートのチャクラ (第四のチャクラ)The Heart Chakra
<色> 緑とピンク(中央がグリーンで、周りがピンク)
<音> YAM(ヤム)
<元素> 空気
<形> 三日月(皿のような月形)*自由に動く空気の性質を象徴(蓋がないので、自由に移動)
<クリスタル>ヒスイ、ローズクウォーツ、アベンチュリン、ルビー
<精油> ジャスミン、ローズ、ベルガモット(メリッサ)
<肉体と心> ハート(心臓)。自分自身を愛するためのセンターです。
<部位>胸の合間 アナーハタ
<閉鎖の場合の原因>プラスの感情の抑圧
このチャクラへの意識の集中は、愛と純真性をもたらします。
上位(メンタルおよびスピチュアル)と下位(物理的現実を生きる)のチャクラを連結させているポイント。これら対極にあるものを結びつけてバランスをとる。肉体と魂を結ぶもの。空気が肺に出入りすることにより生命は維持される。象徴的に言うなら、呼吸により肉体ある人間としての自己、そしてハイヤーセルフ、より高次の霊的存在とを結びつけているといえる。
スロート
喉のチャクラ (第五のチャクラ)The Throat Chakra
<色> 青
<音> HAM(ハム)
<元素> エーテル* *他の4つの要素が純粋で精妙な状態で表れている
<形> 星形(エネルギーを各方向に放射している=このチャクラの機能)
<クリスタル>ブルートルマリン、アクアマリン
<精油> ブルージャーマンカモミール、イングリッシュカモミール、ミルラ,(ユーカリ、ローズマリー、ペパーミント、レモン)
<肉体と心> 甲状腺(喉頭あるいは首の付け根近くの喉にある)
<部位>喉の中心 ビシュダー
<閉鎖の場合の原因>攻撃的な言葉の抑圧
コミュニケーション・センターは、しばしば芸術家のチャクラとされました。
呼吸を通じて生命を取り入れるための通路をつくります。
*表現すると言うこと。胸と仙骨のもつ創造の衝動を外へ向かって表現する。サトルレベルではスピチュアルな教育に関係。霊的指導者、聖職者はこのチャクラが精錬されている。意志疎通が思うようにならない人、自分の創造性を外へと表現する機会が得られない人、自分自身にとっての真実を生きていない人は、このチャクラがブロックされていたり、バランスが悪くなっている。
ブロウ
眉間のチャクラ (第六のチャクラ)The Brow Chakra
<色> 藍色
<音> AUM(オーム)
<元素> なし *どんな物理的現象よりも高い
<クリスタル>ラピスラズリ、ソーダライト
<精油> ローズマリー、ジュニパー、タイム、(サンダルウッド、パイン、フランキンセンス)
<肉体と心> 脳下垂体。敏感さと精神力に関係しています。洞察力と直感力による真の力をもたらします。
<部位>眉間の中心、額の部分 アジナー
<閉鎖の場合の原因>幼児期の見たくない物
*知性と理解(道徳や、学ばねばならない教訓も含む)に関係。人によってはオカルト的な知識や透視、チャネリングを意味する場合もある。ブロウチャクラを活性化すると、気分がぼんやりしてさえない人、知的労働に携わっている人に役立つ。自らの人生に示されているレッスンに目をふさいでいる人は、この場所のエネルギーが乱れている。
クラウン
王冠のチャクラ (第七のチャクラ)The Crown Chakra
<色> 紫 *透明で輝いているアメジストのような色
<音> AUM(オーム) *宇宙の旋律 眉間のチャクラよりも高いオクターブで共鳴
<元素> なし *純粋なスピリットの波動
<クリスタル>アメジスト、サファイア、ピンクカルサイト
<精油> ジャスミン、ローズ、フランキンセンス、サンダルウッド、ローズウッド、ラベンダー、マンダリン
<肉体と心> 松果腺(脳の中にある)神聖な知恵と理解、そして宇宙と一体であることと関係があります。
<部位>頭頂 サハスラーラ
<閉鎖の場合の原因>出生時の外傷
*千花弁の蓮。すべてのチャクラをとりまとめるところ。千枚の花弁は、チャクラ各色全部が入っており、虹色であると考えられている。スピリチャルな悟りの境地に入った人は、常にこのチャクラが開いていると言われる。また、クラウンチャクラは、内なる師の場所であり、高次の知恵、究極の知恵へと心を開かせてくれるところ。人生の物質的な面に執着している人は、この場所のエネルギーが不足していると言える。
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